看護師の転職ナレッジ

看護師で転職を考え始めたらまずは視野に入れるべき保健師という道

看護師 保健師

最近では4年制大学を卒業する看護師の割合も増えてきており(※)、看護師の資格以外にも保健師の資格を持っているという方も多いのではないでしょうか。

また、看護師として働いている方のなかには、学生時代から地域看護や公衆衛生に興味があり、転職を視野に入れている人もいるでしょう。

ですが、

「看護師と保健師の仕事の違いについて実はあまり詳しくない。」
「看護師と保健師の給料の差が知りたい。」
「保健師になりたいが就職の仕方が分からない。」

という疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

結論から言えば、看護師と保健師の大きな違いは、活動の対象が異なるということです。

一般的に、看護師が医療機関などで既に病気にかかっている人を対象とするのに対して、保健師の場合は健康な人々も含めた地域の住民を対象に活動を行います。

病気の一次予防の活動を行う保健師の仕事は、看護師の仕事とはまた違ったやりがいのある仕事だといえるでしょう。

この記事では、これから保健師の仕事をする人が知っておきたい、保健師の仕事の具体的な仕事内容や就職するためのポイントについてご紹介します。

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保健師とは地域住民に対して病気の予防活動や健康増進のための保健活動を行う職業のこと

保健師は、地域住民に対して病気の予防活動や健康増進のための保健活動を行う職業です。

厚生労働省の調査によると、保健師の就職先として最も多いのが、自治体で全体の約半数である46.5%を占めます。

次いで多いのが、診療所で16.5%、県の保健所13.1%で、その後に学校9.2%、病院が9%と続きます(※①)。

※①出典:厚生労働省(看護職員の現状と推移


また、平成28年度の全国の保健師の数は、51,280人で、そのうち約98%が女性で割合を占めています(※②)。

このことから保健師が地域の健康管理を担う役割があるといえます。

※②出典:厚生労働省(就業保健師等の年次推移


一方で、これまでは、地域住民の健診など、病気の早期発見・早期治療に重点を置いた活動から、地域住民が自ら健康予防のための行動を起こせるようにフォローすることが課題になっています。

保健師の働き方は? 

保健師として働こうと思ったときにまず気になるのが、仕事の環境ではないでしょうか。

保健師の多くは、自治体の市役所や、県が管轄する保健所などに務めることになります。

看護師でも病棟勤務になれば、24時間体制で患者さんを診るために、2交代や3交代と不規則な勤務が朝8時から夕方5時までの勤務が通常です。

しかし、保健師の場合は朝8時から夕方5時までなど、決まった時間の勤務であるため、体の負担はぐっと減るでしょう。

規則的な生活リズムを希望して保健師の仕事を希望する人も多い一方で、キツいと考える看護師もいます。

平日に休みがある看護師にとって、平日5日間連続で働くのは大変な面もあります。

保健師の1日のスケジュール

ここでは、看護師から区の保健師へ転職した友人Sの一日のスケジュールを紹介します。

国際医療協力に興味のある友人は、先輩のアドバイスもあり、保健師として公衆衛生を学ぶことにしました。

看護師を3年間務めた後、現在は都内の区の健康管理センターで、母子健康事業に携わっています。

8:15 出勤 全体の挨拶で1日のスケジュールを確認します。
9:00 乳児訪問 健診でフォローの必要な乳児の自宅に訪問し、健康チェックやアドバイスを行います。
12:00 昼休み 午前中、健康センターから離れることがあれば外食することも。
13:00 乳児検診 6か月の赤ちゃんの健診です。健康チェックだけでなく、育児相談になることも。
16:00 全体会議 日にちによっては、担当グループごとにカンファレンスが行われます。
17:00 退勤 当日のスケジュールによっては残業もありますが、ほとんどが定時で終業です。

ちなみに独身のSは、子どもを持った経験がないため、母子保健事業を通して子育ての経験のない自分がママにアドバイスすることに、内心困惑することもあったそうです。

しかし一方で、病院の閉鎖された空間ではなく、時には地域住民の訪問をしたりと、仕事に対してやりがいを感じています。

また、生活が規則的になったことで身体が健康になったそうです。

ただ、看護師のようにいつも走り回る仕事ではなくデスクワークが増えたため、体重も増えてしまったのが最近の悩みだとか。

保健師の給料は?

ここでは保健師の給料について、看護師と比較しながら見ていきましょう。

まずは看護師の場合。

大卒の新卒看護師の平均月間給与は295,681円です。

自治体に勤務する保健師の場合、給料は地方公務員の俸給体系を元に支払われます。保健師の場合は、医療俸給3級で1号の場合、毎月の給料は22,7100円になります(※)。

保健師には夜勤などの手当てがないため、看護師よりも給与は少なくなる傾向があります。

※参考:人事院(行政職俸給表

さらに、勤務のキツさから仕事をやめる看護師が多いなかで、あくまで実感ですが、保健師の場合は定年前にやめる人は少ないと思います。

以上の点から保健師は次のような人が向いているでしょう。

  • 病気の治療よりも、病気の予防や健康の増進に関わる仕事がしたい
  • 病院など閉鎖的な空間で働くのではなく、地域の住民と関わりたい
  • 医療事故やお看取りなど仕事によるストレスから解放されたい
  • 平日はしっかり働いて、充実した休日を送りたい
  • 結婚や子育てをしやすい仕事をしたい

地域住民への保健活動を行う保健師ですが、働く場所ごとに対象となる住民や仕事の内容も異なります。

保健師にはどのような種類がある?

この章では、具体的な保健師の種類となるための条件についてみていきます。

行政保健師

保健師の中でも多いのが、市町村や県の職員として配属される行政保健師です。

一般的に「保健師」というと、主に行政保健師のことを指すことが多いです。

行政保健師の仕事内容は、地域住民への健康の促進や病気を予防するための保健活動が主となります。

市町村や県など配属先によって仕事の内容は異なりますが、行政保健師には配属によって異なる二つの大きな役割があります。

市町村に配属された保健師は、地域住民への健康診査や健康指導を行います。

一方、県の保健師は、感染症や精神保健福祉などに関する活動を行います。

病院に来る患者さんの看護ではなく、地域の住民の健康に役立ちたいと考える人は、行政保健師がおすすめです。

病院保健師

総合病院など病床数の多い病院のなかには、保健センターがあるところもあり、病院内で保健師として働くことが出来ます。

仕事の内容は、患者さんの健康指導や相談が中心になりますが、院内の職員の健康診断を行うこともあります。

病院で働くのが好きな人、患者さんが病気になる前段階でのサポートをしたい人は、病院保健師を選ぶと良いでしょう。

産業保健師

産業保健師は企業に配属される保健師で、企業の職員の健康指導や健康相談の仕事を行います。

閉鎖的な病院から一歩出て、一般企業に勤める会社員に健康アドバイスをしたい人は、産業保健師を検討するとよいでしょう。

学校保健師

学校保健師は、大学などに配属される保健師で、学生や教職員の健康指導や相談に乗る仕事です。

ちなみに、小学校から高校に配属される保健室の先生は、養護教諭という資格が必要になります。

養護教諭の資格は、看護師や保健師の免許を持っている人なら、県知事へ申請することで、第二種免許が取得可能です。

一方養護教諭の免許が求められるのは、主に公立の学校で、私立の学校では看護師や保健師の免許があれば学校保健師として活動出来ることもあります。

学校保健師は、子どもが好きな人や子どもの健康教育に興味のある人におすすめです。

保健師への就職は狭き門

一般的に保健師の新卒採用は、看護師の求人数よりもはるかに少なく狭き門です。

たとえば、1つの病院が毎年120名の新卒採用をするに対して、行政保健師の場合は、希望する自治体が毎年募集するとは限らず、運よく募集があっても数名になります。

一方で、看護師として勤務経験が評価されて、保健師の仕事に就きやすくなることもあります。

看護師として一通りの業務がこなせるようになるのが、3年程度と言われています。

看護師から保健師へ転職する場合は、「病院業務のことが分かっている」ことが評価されてのことです。

3年程度の看護師の経験がある人は、保健師の転職にチャレンジするのも良いでしょう。

保健師になるには、保健師を養成する学校で必要な授業を履修し、厚生労働省が行う保健師国家試験に合格する必要があります。

保健師の国家資格の受験資格を得るためには、次のコースがあります(※)。

  • 4年制大学または3~4年制専門学校の看護科または保健学科を卒業見込みまたは卒業している人
  • すでに看護師資格のある人が、保健師の養成学校に1年通うか、大学の保健師養成課程の3年次に編入した人で、卒業見込みまたは卒業している人

最近では、看護系大学だけでなく専門学校でも、看護師と保健師の受験資格を取れるところが増えています。

看護師のみの資格を持っている人は、保健師の養成学校に入る必要があります。保健師養成学校(1年)の学費は約100万円程度となります。

看護師国家試験よりは合格難易度はやさしい

保健師国家試験の合格率は毎年90%以上(※)と高いものになります。

もちろんこの結果は、本当にやる気のある人達が試験を受けているためですが、必要な授業や実習を受け、きちんと試験対策を行えばそれほど難しいものではありません。

私の経験から言えば、多くの医療知識が問われる看護師国家試験より保健師国家試験は難易度が低いといえます。

保健師の国家試験の多くは、法律に関する知識を問う問題が多いので、過去問や問題集を一通りこなせば合格出来るはずです。

保健師の種類別|就職のための条件

国家試験に合格した後、保健師として働くためには公務員試験に合格したり、面接を受けたりといった就職活動が必要となります。

この章では、保健師の種類ごとの就職活動のポイントをご紹介します。

行政保健師

行政保健師へ就職するには、募集のある市町村や県の公務員試験を受ける必要があります。

公務員試験では、医療知識に関わるものだけでなく、教養に関する問題もあるのでしっかり対策を行う必要があります。

公務員試験の共用問題の対策は、書店で対策本を購入したり、希望の就職先の自治体が過去問を提示している場合もあるので、参考にしてみてください。

病院保健師

病院保健師は、保健師を募集している病院へ就職することが必要です。

病院の保健師のスタッフ数は看護師よりも圧倒的に少ないので、倍率が高くなることがほとんどです。

病院に看護師として配置されていても、保健師免許があれば、異動願いを出せることがあります。

反対に、病院保健師として長いキャリアを積んでも、いきなり看護師として病棟配属されるケースもあることを覚えておきましょう。

一方で、実情やスタッフなど知り慣れている病院で保健師をすることは、新しい病院で一からスタートするよりも気持ち的に楽に仕事に臨めるはずです。

産業保健師

産業保健師は、働きたい企業に保健師として就職することが必要となります。

近年、企業の非正規雇用が増えていますが、産業保健師をパートで募集しているケースもあります。

企業の保健師の募集は、インターネットで検索することも可能です。

既に希望の企業が決まっている場合は、直接サイトの募集を確認すればOKです。

また、「産業保健師 求人」「保健師 企業 求人」などのキーワードで検索してみると、数多くの転職サイトがヒットするので、いくつかの企業を比べながら選ぶことが出来ます。

学校保健師

学校保健師は、希望する学校へ保健師として就職することが必要です。

養護教諭と同様に倍率が高い傾向があります。

学校保健師の募集を見つけるには、大学や私立高校のサイトを確認します。

また、養護教諭の免許があれば、各都道府県の教育委員会の教員採用に関するページをチェックしてみましょう。

保健師として転職するためのポイント

看護師の就職よりも狭き門といえる保健師の就職は、やみくもに就職活動を行うのではなく、事前に準備をすることも大切です。

ここでは、保健師の転職活動前に行いたいポイントについて説明します。

看護師や保健師の人脈を活用する

表向きでは就職試験は平等だと言われていますが、まだまだお役所関係はコネを利用した就職がゼロではありません。

コネではありませんが、実習先だった職場や、学生時代の同級生や、職場の元同僚など顔見知りのあるところで、就職活動を行うこともひとつの手です。

元看護師である私の同僚は、はじめは休日を利用して産業保健師のパートに出ていました 。

看護師から保健師へ転職した友人のケースでは、現場での実績を積み上げていくと共に顔のツテが効くようになったそうです。

第一ステップとして、パートで産業保健師をする場合は、1年の実績を積んだら転職活動にチャレンジしてみるのもよいでしょう。

ただし、看護師の副業は、公立病院の場合はNG、私立病院でも就業規則で副業禁止であれば出来ません。

あくまで本業に差支えのないように、平日の休日を利用して実績を積むのもよいかもしれません。

転職サイトに登録しておく

倍率の高い保健師の就職は、あらかじめ転職サイトに登録しておくことがおすすめです。

希望する職場の環境や給与などを気軽にチェックできるので、情報収集に利用できます。

転職サイトに登録していた友人の場合は、勤務体系や給与、福利厚生などより自分のニーズに合った職場を選ぶのに便利だったそうです。

転職に活用したいおすすめサイト5選

ここからは「わたしの看護ノート」編集部が選定した、おすすめ看護師転職サイトを5つご紹介します。

各サービスは以下の3つの観点から選びました。

・サービスが持つ強みは何か?
・豊富な求人数・質は担保されているのか?
・転職活動中・後のサポートがしっかりしているのか?

そのランキング結果が以下です。

看護ノート編集部が選ぶ!看護師転職サイトBEST5

第1位:看護のお仕事
第2位:マイナビ看護師
第3位:看護roo!
第4位:医療ワーカー
第4位:ナースフル

ランキング1位:看護のお仕事
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看護のお仕事

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ランキング2位:マイナビ看護師
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「ナースフル」の利用者の声を集めてみました。

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  • 前の職場は通勤に困難なため、新しい職場を探すことに。実は初めての転職で、自分の希望する条件が現実的なのかどうかもわからず、不安でいっぱいでした。それでナースフルに相談。正直、厳しい条件ではあったのですがいくつか紹介していただき、将来的に夜勤も行うという条件で正社員としての採用が決定。託児所もあり、私としては最高の転職先でした。(20代・女性・埼玉県)

まとめ|保健師は一度就職すれば長く働くことができる

健康指導や健康相談などの一次予防メインに行う保健師の仕事は、大変やりがいのある仕事です。

保健師の給料は看護師よりも少なくなりますが、体力的な負担が減るので、一度就職すれば長く続けられるのも魅力です。

現在看護師の仕事を迷っている人や、保健師の仕事に興味がある人は、転職を視野に入れるのもよいでしょう。

ABOUT ME
森田 真紀子
森田 真紀子
地元の看護系大学を卒業した後、看護師と保健師の資格を取得。 都内で看護師としての充実した日々を過ごす。結婚・妊娠を経て、現在は日々育児に奮闘中。 保健師へ転職した友人を見て、再就職をしようかどうかを考えています。