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看護師転職の悩み|看護師歴18年の私が今も仕事を続けられている理由

看護師 転職 悩み

この記事をご覧になっているあなたは現在、「人間関係」に加え「仕事がつらい」といった理由で転職について悩まれているのではないでしょうか。

それは具体的にどのような人間関係がいやで、仕事の何がつらいのでしょうか?今の悩みを具体的に想像してみましょう。

内容によっては、転職で解決する問題かもしれません。

しかし、意味のない転職をしてしまうと、今後も「つらくなったら転職」を繰り返すことになってしまうかもしれません。

この記事を書いている筆者は今年18年目になる看護師です。

経験年数だけを聞かれると、そんなに長く働いているんですか!と、驚かれることも多いように感じます。

キャリアがある一方、恥ずかしながら私自身看護師になった当時のことを振り返ると、誰が見ても「出来損ない」の看護師でした。

そんな私ですから、当然仕事や人間関係も上手くいくはずもなく、何度も看護師を辞めたいと思っていました。そのような状況もあり、誰にその悩みを打ち明けて良いかが分からず、辛くてどうしようもない日々を送っていました。

しかし、それから十数年、異動や転職など様々な経験を経て、私は今日も元気にあなたと同じ看護師として働いています。

今、この記事を読んでいるあなたも、当時の私同様、誰に相談して良いのかが分からず、とても辛く苦しい思いをしているはずです。

筆者がどのようにして辛い時期を乗り越えてきたのか、また誰に悩みを相談して前に進んできたのか、今回同じような悩みをお持ちの方に、同じことを繰り返さない、また少しでも前向きになっていただければ幸いです。

転職をしたい!とお考えの方の中には、今よりももっと給料の高い、人間関係の良い労働環境を求めている方は多くいらっしゃることでしょう。

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現在の仕事に不満・悩みを抱えている看護師は10人中7人もいる

まずは前置きとして、日本の中でどのくらいの看護師があなたと同じような悩みを抱えているのかについて触れたいと思います。

以下の表をご覧ください。この円グラフは、gooリサーチが独自に行なった「看護師の就業意識に関する調査結果」です。

看護師の仕事事情

全体の約66%の看護師が「やりがいはあるが、仕事面での不満がある」と回答しています。

もっと想像がしやすくなるような例えをしましょう。あなたの職場にいる周りの人を10人想像してみてください。思い浮かべましたか?

そのうち、あなたを含めて7人の看護師がいます。その7人は、あなたと同様、今の仕事や人間関係について何らかの悩みや不満を抱えているのです。

また驚くべきことに、やりがいを持ち仕事も充実している、と答えた看護師は、全体のわずか14%しかいないという事実です。

そうです、安心してください。悩んでいるのはあなただけではないのです。何も言わないだけでこれだけ多くの人があなたと同じ悩みを抱えています。

次の章では、私が実際に体験してきたことについてお話ししていきたいと思います。

出来損ないの私は一番仕事のできる先輩に相談をした

泣きたいこと

私が初めて配属されたのは、脳外科・耳鼻科・口腔外科の混合病棟でした。

当時私は、仕事が出来ない「出来損ない」としてレッテルを貼られ、陰口は日常茶飯事。ナースステーション内では、堂々と「あいつはダメだよ」と言われたことは、1度や2度ではありませんでした。

とても辛かったです。病棟には、私の居場所がありませんでした。

稀にみる出来の悪さと言われ、夜勤の一人立ちも年が明けるまで、できませんでした。

完全なダブルをするには人が足りず、準夜の消灯ラウンドまでの遅番と深夜の6時から早番と、忙しい時間帯だけサポート体制をつけてもらっていました。

私ができないと言われた理由は、以下の2つです。

①疾患と患者さんの病態を結び付けて考え、観察すること
②優先順位、ラウンドの回り方

私だって、いつまでも病棟のお荷物と思われたくはありません。この状況を変えたくて、どうしたらよいか、必死で考えました。

休みの日も勉強するのはもちろんのこと、「この人の疾患は○○だから、ここを見落としちゃいけなくて…」と、メモを書いて勤務中に持ち運びました。忙しくなると観察点などが飛んでしまうのを、防止するためです。

そして、一番仕事のできる先輩にどうしたら良いのかを相談しに行きました。

そのとき先輩に繰り返し言われたのは、「今、大事なことは何か」でした。

先輩に言われた重要なこと

先輩が遅番についてくれたとき、一緒にラウンドを回りながら私の行動の一つずつに優先順位をつけてくれました。

・これは後で片付ければいい。
・今大切なことは〇時までに~をするより、患者さんのコールに応えること
・どうしても譲れないのは、今~をすること

こんな具合に、「今大切なことは何か?」という思考方法と、美しい動線を教わりました。

そして私の夜勤でのラウンドは劇的な改善をみせ、遅番・早番は外れました。

この先輩は私のあこがれであり、今でも目標となっています。

あなたが抱いている不満や不安は、自分の努力ではどうにもならない問題なのでしょうか。

わたしの場合は、仕事ができないという悩みがあり一番仕事ができる先輩へ悩みを相談しに行きましたが、どうしても耐えられなくなって「もう転職しかない」と思っている場合、誰に相談すべきなのでしょうか。

次の章では、どのような相手に何を相談すべきか、いくつかの例を挙げてお話をしたいと思ます。

相談する内容によって適正な相手を選ぼう

検診する看護師

①客観的に今の自分の環境を見たい場合は、別の病院に勤務する友人と話す

愚痴や「うちの方が大変」対決になってしまう可能性は高いですが、もしかしたら自分の勤務先の方が恵まれた条件という現実を知ることができるかもしれません。

私が最初に勤務した病院は公立病院で、お休みはカレンダーの暦通りでした。

しかし、看護学校から多くの人が就職した病院は、4週6休だったため、準夜日勤が当たり前のシフト。

自分は休みが潰れて嫌だなあと思っていた準夜休みでしたが、久しぶりに同期と会って話をしたら、自分がどれだけ恵まれているかに気付くことができました。休みは多いのに、給与は彼女達より高かったことにも驚きました。

②とにかく愚痴を聞いてもらいたい場合は、身内または両親と話す

身内の中でも母親は、愚痴を聞いてもらうには一番よい相手だと思います。

ただし身内というバイアスがかかるし、病院事情がわからないため客観性を欠いてしまい、アドバイスをもらうことは難しいですね。

話を聞いてもらってまた頑張れるのなら、思いっきり甘えてしまいましょう!

私は新人の頃、夜勤がある関係で一人暮らしをしていました。実家のサポートを受けやすくするために、車で5分の場所にアパートを借りていました。

毎日、22時頃夕飯を食べに寄っていました。

21時の消灯時間を過ぎても日勤の残り仕事をして残っていたので、そんな時間になってしまっていたのです。

いつも泣きながら、母の手料理を食べていました。そして、応援してくれる人がいることに心強さを覚え、母の期待に応えようという気持ちでアパートに帰るという日々を送っていました。

今の私があるのは、母が私のメンタルと食生活を支えてくれたからです。

③業務内容や自分のスキルが悩んでいる場合は、上司や先輩と話す

業務内容や自分のスキルが悩んでいる理由なら、2章でお話をしたように “デキる人”にアドバイスをもらう。また、新人のときプリセプターをしてくれた先輩に相談するのも良いでしょう。

もし人間関係が辛い場合は、職場の中で「役職がついている上司」にしましょう。

役職付きの人間は、個人より職場全体を考えて行動しなくてはならないので、相談も慎重にのってくれるはずです。

一方で、年の近い先輩は話しやすい反面、悪い噂が元凶である本人の耳に入ってしまうかもしれないので、よく注意しましょう。あなたより、その人との付き合いの方が長いはずですから、あなた側ではなく“むこう側”につく可能性の方が高いですから。

④とにかく今の辛さや苦しみを分かってほしい場合、同じ病院の同期と話す

同じ病院に勤務する同期は、いわば戦友です。一番あなたの辛さを共感してもらえるでしょう。

しかし、お互いにまだ余裕がないので、愚痴の言い合いになって終わる可能性も高いですね。

社会人経験は自分とほぼ同じなので、転職や今後のキャリアプランについての相談やアドバイスは受けられません。

気分がすっきりしてまた頑張ろうと思えるのなら、動悸との愚痴大会もたまにはストレス発散によいでしょう。

⑤自分にあった職場を探して欲しい、また転職の相談をしたい場合は、キャリアコンサルタントと話す

自分の身近な人達に相談してみて、それでもだめだと思ったら、その時はキャリアコンサルタントの出番かもしれません。

といっても、キャリアコンサルタントは転職をする人を前提とした人の話を聞く人ですから、ただ愚痴の聞き役ではありません。

もし相談をするなら、あなたの悩みを解決してくれる転職先がないかなど、相談すべきことを絞っておくべきです。

人間関係や勤務内容、勤務条件、いろいろな悩みや不安・不満があるかとは思います。

どの職場でも、多かれ少なかれあるものです。しかし、あなたが悩んでいることを明確にしなくては、相談相手を間違えてしまいかねません。

まずはしっかりと自分と向き合い、誰に何を相談するのか決めましょう。

【注意】相談してはいけない人はこんな人

NGなこと

ナースステーションや控室で、誰かの悪口を言っている人。他人の悩みを聞いて相談にのるフリをしておいて、別の場で言いふらす人。

こんな人は、あなたの職場にいませんか?

ひょっとしたら、悪口を言わない人を探すほうが大変かもしれません。

他人の悪口を言う人や、プライベートなことを本人のいない場で言う人には、決して転職相談をしてはいけません。

とくにあなたの悩みが人間関係だった場合、より状況を悪化させる可能性があります。

同じ部署でなくても、看護師のネットワークを甘くみてはいけません。少なくとも院内なら、当人の耳に入る可能性は十分あります。

同期以外でも

・以前同じ部署で働いていた
・委員会で顔見知りだった
・子ども同士が同級生

このような具合に、どこで誰と誰が繋がっているかが、わかりません。

私自身のお話ですが、転職した最初の日の辞令交付式で目の前にいたのがなんと、就職して最初の病棟にいた、超苦手なベテラン看護師でした。

まさかここで会ってしまうなんて…と、転職初日からトホホ…となりました。

また、病院同士で連携を取る際、顔なじみということでちょっと大変な患者さんの受け入れをお願いできたりするケースもあります。

ですから、今の勤務先を退職して別の病院や医療機関へ転職をするにしても、「敵を作らない」で辞めることは重要です。

繰り返しますが、看護は狭い世界です。

職場を変えても、いつ・どこで・どんな経路から、あなたの話した人間関係の悩みが、本人の耳に入るかわかりません。

本当は退職まで考えてはいなかったのに、相談した相手が言いふらしたせいで人間関係が悪化し、本当に退職に追い込まれるケースもあります。

口は禍の元といいます。リスクを冒しても相談するべき相手は誰か、よくよく考えてからにするべきです。特に、職場での相談は相手を選びましょう。

また、相談というのはたいてい

・話をただ聞いてほしい
・答えを教えて欲しい
・自分の選択が間違っていないという後押しが欲しい

このどれかだと思いませんか?

厳しいことを言うようですが、今後の看護師人生に関わる大事な選択を、他人に決めてもらうべきではありません。

もし自分は転職しようと思っているけれど一歩が踏み出せないから「転職したほうがいいよ」と言ってもらいたいのだとしても、最終的に決断を下すのは自分でしかないのです。

相談を誰にするかで悩むより、この先の自分のキャリアをどう築いていくか、に頭を悩ませた方が賢明かもしれません。

誰かにアドバイスをもらうのも悪くはありませんが、相談する人間はリスクを考慮して最小限にとどめ、自分で決断を下して欲しいと思います。

今の職場に悩んでいる看護師が活用したい転職サイト3選

ここからは「わたしの看護ノート」編集部が選定した、おすすめ看護師転職サイトを3つご紹介します。

各サービスは以下の3つの観点から選びました。

・サービスが持つ強みは何か?
・豊富な求人数・質は担保されているのか?
・転職活動中・後のサポートがしっかりしているのか?

そのランキング結果が以下です。

看護ノート編集部が選ぶ!看護師転職サイトBEST3

第1位:看護のお仕事
第2位:マイナビ看護師
第3位:看護roo!

ランキング1位:看護のお仕事
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看護のお仕事

「看護のお仕事」の利用者の声を集めてみました。

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ランキング2位:マイナビ看護師
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  • 最大の強みは情報収集力の高さ。最大手だからこそ得られる情報をシェアすることができる。
  • キャリアアドバイザーが自ら担当エリアの病院に足を運び、自分の目で見学をしている。看護部長や現場スタッフに直接ヒアリングをしているため、情報の信頼性が期待できる。
  • 「マイナビ看護」では看護職員の「定着率」を重視している。定着率が低い医療期間は紹介しないことになっている。
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解説 日本最大級の看護師転職サイトです。
約40年以上転職活動をサポートしてきたマイナビブランドだからこそ得られる情報や体験があります。
当サイトからのご登録が最も多いのがこの「マイナビ看護」です。
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「マイナビ看護師」の利用者の声を集めてみました。

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  • アドバイザーさんがとてもとても親切で支えになってくださいました。希望に合った求人を探してくださったり、面接の前日や終了後も連絡をくださったり、自分の希望がぶれてしまった時も一緒になって考え整理してくださったり、入職先が決まってからも連絡をくださったり…とにかく本当にお世話になりました。アドバイザーさんがいてくださったからこそ今回の転職が上手くいきました。本当に感謝しています。(30代・女性・東京都)
ランキング3位:看護roo!(カンゴルー)
総合評価
選定のポイント
  • 利用者満足度は、96.2%
  • 業界最大級の病院・科目件数を提案可能。
  • 退職交渉・給与アップ交渉などのサポートが充実。
  • 非公開求人も多く、興味のない求人は簡単に断ることができる。さらに、断っても何度も新しい求人案件を紹介してもらえる。
  • 東証一部上場会社が運営しており、実績豊富な転職のプロが相談にのってくれる。
解説 看護rooは東証一部上場企業のクリックが運営するサービスです。
ここは何と言っても、科目や病院などの条件を柔軟に選ぶことができます。
また、担当コンサルタントから次々に求人の紹介が来るため、気軽に案件の品定めを働きながら行うことができます。
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看護roo!

「看護roo!」の利用者の声を集めてみました。

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  • 看護rooのサイトは見やすくて、色々な動画もあって便利だと思いました。内容も求人だけでなく、いまさら聞けない基本の皮下注射といった看護知識に関するものや、ストレッチャーの移乗、エンゼルケア・エンゼルメイクまでも網羅されており、ブランクがある看護師にとっては有り難い内容が掲載されていました。また、求人とは直接関係はないものの、現役ナースさんのつぶやきというものがあり、そこの内容はすごく良いと感じます。若い看護師の考えや、ちょっとした悩みの日常までもが垣間見れ、看護師向けの情報提供に力を入れているんだなと思いました。(40代・福岡県)

まとめ|あなたがあなたらしく働ける職場を選ぶことがベスト

自分の人生は自分で決める

看護の仕事は、病棟だけではありません。病棟以外でも、あなたのスキルや知識を伸ばせる場所はいっぱいあります。

死んでしまいたいと思うくらいに心身の健康を害しているのなら、それは本末転倒です。私達は、仕事をするために生きているわけではないからです。

これを機に転職をすることも、今の病院を続けるという選択肢を取っても、あなたにとってどちらもベストな選択だと言えます。

あなたを必要としている人は、必ずいます。

ぜひ、この記事が少しでもあなたの参考になり、最善の選択ができることを心より願っています。

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ABOUT ME
まさ
まさ
看護師18年目の30代女性です。 看護学校卒業後、公立の総合病院の脳外科・呼吸器内科病棟に勤めるが体調を崩し、4年目で外来に異動。10年目に個人病院の外来勤務へ転職し、現在は週3日勤務のパート勤務にダウンシフトし、なんとか看護師としてのキャリアを継続中。 持病ありながらも、マラソン・ロードバイク・バドミントンを趣味で続けています。