看護師の転職ナレッジ

悩んだらぜひ読んで欲しい、他職種への転職を成功させた元看護師の話

看護師 他職種 転職

看護師を辞めて他職種へ転職するべきか…それともこれまでの経験を活かして看護師を続けるべきか…

この記事を手にとってくださったあなたは、今まさに悩まれているのかもしれませんね。

看護師の仕事と他職種を天秤にかけた時、事務職などのデスクワークであれば仕事とプライベートの両立がしやすく、体力的にも辛くないのでは?と考える方もいらっしゃることでしょう。

確かに仕事とプライベートの区別がつけやすく、ワークライフバランスを実現できるなどメリットも多いですが、一方で年収が下がってしまうなど他職種に転職することへのデメリットもあります。

実際にわたしも看護師から他職種へと転職を経験した一人ですが、当時はまさに「こんなにも違うものなのか…」と大幅な年収ダウンに愕然としたものです。

今現在わたしは都内の一般企業で営業として働いています。

転職をした今でも看護師は本当に素晴らしい仕事だと思う反面、忙しい毎日に追われるあまり当時の私のように精神的に悩み疲れ果ててしまった人もいるかもしれませんね。

今回はわたしの実際の体験談をもとにどのような人が看護師を辞めて他職種へと転職するべきなのかを中心にお話を進めると共に、転職することへのメリットやデメリット、注意したい点についてもお話をしていきたいと思います。

他職種への転職を考えはじめたあなたへ

もしも今あなたが転職をするべきかどうか悩んでいるのであれば、まずは転職エージェントを活用し、プロのアドバイザーから転職に関する情報収集をしてみてはいかがでしょうか。

転職をするしないに限らず、他職種で働くことがどういうことなのか、また本当に看護師を辞めて他職種で良いのかなど今の不安をプロに相談してみると良いと思います。

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他職種への転職は「明確な目標」を持っている方におすすめ

この章では、他職種へ転職をすべきか…もしくは看護師を続けるべきか…悩んでいる方のために筆者の転職経験談や実際に私のまわりで他職種へと転職をした看護師の体験談をもとにお話を進めていきたいと思います。

そもそもなぜあなたは他職種への転職を考えはじめたのでしょうか?看護師の仕事が辛いから?一般職への憧れから?それとも何か別の理由から転職を考えはじめたのでしょうか?

実際に転職を経験した筆者の意見として、他職種への転職は「明確な目標」を持っている方におすすめと言えます。逆にそれ以外の人にはあまりおすすめできません。

明確な目標というと少し難易度が高いように聞こえてしまうかもしれませんが、事務職を経てパソコンのスキルを身につけたい、またはわたしのように営業職を経て医療業界以外でのビジネスキャリアを得たいというような看護師として働いていては成すことができない目標のことを指します。

なぜ明確な目標を持つべきなのか、その理由は(あくまで個人的な意見ではありますが)大きく分けて2つあると思っています。1つ目が、未経験であるがゆえに転職が難しいこと。2つ目は、自分で選択した道が正しかったかどうかの判断がつきにくくなるからです。

これはあくまでわたしの場合ですが、わたし自身が当時の転職は自分のこれからの人生のキャリアプランを立てた計画的な転職でした。未経験ではありましたが、意欲とこれからに期待をされ結果的に採用へとつながりました。

そのため、看護師の経験以外に必要なスキルを身につけたい人や目標と前向きな意欲を持っている人はにとって一般企業への転職はおすすめと言えます。

未経験であるがゆえに転職が難しい

看護師から他職種への転職、あなたはどのようなイメージを持っていますか?もしかしたら比較的に簡単なイメージを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、現実はそう甘くはありません。

通い続けられるか

看護師を辞めて他職種へ転職するということは、未経験からのスタートになります。

一般職を扱う求人サイトの募集要項には「未経験OK」などの表記も多く見られるため、応募すれば受かるのでは?と考えがちですが、場合によっては年齢制限が設けられていたり、年齢制限の明記がなくても年齢で判断をする企業もあります。

実際にわたしが転職した一般企業でも未経験の場合は、30歳以上は採用しないとの方針を設けていました。

未経験で一般企業などの他職種に転職する場合は、年齢制限など何かしらの条件があることを覚えておきましょう。

また、他職種の中でも事務職などのデスクワークは特に幅広い年代の女性からの人気が高く、看護師以外の一般職からの転職でも至難の技と言えます。

逆に営業職などは採用をもらいやすい傾向にありますが、企業によっては結果を強く求められることがあります。

看護師免許を持っていることで看護師としての転職は比較的容易ですが、他職種への転職は難易度が上がります。

実際に、他職種への転職を経験した人の中には、実際に働いてみてから看護師の方がじぶんには向いていたことを再認識し、看護師に戻った友人を何人も見てきました。

まずはあなたが何をしたいのかその明確な目標を定めた上で行動をするべきです。

自分で選択した道が正しかったかどうかの判断がつきにくくなる

これもわたしが転職をしてみて改めてその重要性について再認識したことにはなりますが、明確な目標や目的がなければ自分で選択した道が正しかったかどうかの判断がつきにくくなります。

一般企業での面接では必ずといっていいほど「なぜ看護師を辞めて応募されたのですか?」と質問されます。

質問に対して「看護師がしんどかったから」「別の仕事に興味があったから」などと正直に答えてしまうと面接官から厳しい言葉をもらうこともあります。(実際にわたしは正直に答えてしまった経験があります…。)

またそれだけでなく「看護師を続ける方が良いのでは?」「せっかく免許を取ったのにもったいないと思いませんか?」と言われることもありました。

私自身、複数社の面接を受けにいきそのような言葉をかけられる度に「たしかにそうだよな…」と自分の取っている行動や出した結論が果たして正しいのだろうか…と考える時間が増えていきました。

しかし、わたしには明確な目標そして目的があったため悩みはしましたが、「これも将来の自分のためだ…」と自分に言い聞かせて前へと進んできました。

転職活動を終えて改めて気付いたことですが、その時にもしもわたしの中に明確な目標や目的がなかったら、なぜ自分が転職をしようとしているのかその目的自体を見失い、転職を諦めていたかもしれません。

そのため、転職前には必ず明確な目標を定め、モチベーションが維持できるように努めましょう。

看護師が未経験で他職種に転職をするために必要だと思うこと

まずはなぜ転職をしたいのか「明確な目標」を持つこと
→中途半端な理由で転職をしてしまうと失敗する可能性がたかい

目標を定めた上で具体的な職探しをすること

筆者が思う、他看護師から他職種へと転職をするメリット・デメリット

前章ではどのような人が他職種へ転職をすべきか、についてお話を進めてきました。この章では、実際に他職種へと転職をして働くことのメリット・デメリットを解説します。

看護師から他職種へ転職するメリット

看護師から他職種へと転職するメリットとしては、次の3つが挙げられます。

他職種への転職で実感できた3つのメリット

・看護師以外の経験が得られる
・規則正しい生活が送れる
・友人や家族と予定を合わせやすい

やはり一番目に上がるのが「看護師以外のビジネスの経験」を得ることできることではないでしょうか。

わたし自身、経験の幅を広げることで自分自身の成長にも繋がっていることや経験がないことばかりなので苦戦はしますがとにかく毎日が刺激的で楽しいです。営業経験を通して、知ることがなかったビジネスマナーや一般常識、そして色々な人との出逢いがありました。

また、当然ですが看護師でいう夜勤はなくなります。勤務時間は看護師の日勤帯になるので、規則正しい生活を送ることができます。夜勤があると体調管理や肌荒れなどトラブルに悩まされることが多かったですが(体もあまり強くなかったので)、そのような悩みから解放されるメリットはとても大きかったです。

休暇取りやすい

また、職場によってはカレンダー通りの勤務になるので、友人や家族と予定を合わせやすいです。看護師として働いている時は夜勤や日勤の混ざった変則的なシフトで友人や家族と予定が合わないこともありましたが、一般企業で働くことによりプライベートも充実させることができたと実感しています。

看護師から他職種へ転職するデメリット

看護師から他職種へ転職するデメリットは、次の3つが挙げられます。

他職種への転職で実感した3つのデメリット

・年収の大幅ダウン
・看護師としての資格がいかせない
・ゼロからのスタートになる

わたしが最もデメリットと感じたこと、それは「年収の大幅ダウン」です。

私も転職前は年収が下がることは理解していましたが、具体的にどれくらい下がるかなどは分かっていませんでした…。転職先の企業や職種によって条件は異なりますが、看護師よりも年収が下がる可能性の方が高く、特に事務職は平均月収は18万円ほどであり、年収300万円前後となっています。

未経験の場合は経験が考慮されず月収も低い状態から始まるため、人によっては年収が大幅にダウンすることが考えられます。わたしも一般職に転職して年収が100万円ほど下がったので、納得して入ったものの改めて給料の低さを痛感しました。

また、他職種に転職することで看護師の経験が活かせないだけでなく、ゼロからのスタートになります。新しい環境で最初は出来ないことが多いため、はじめは仕事に自信が持てず転職を後悔することもあります…。

そのためには「なぜ他職種へ転職をするのか」を考えなければなりません。

他職種への転職をどのように進めていけば良いのか?

以前の章までで、他職種への転職は「明確な目標」を持つことが大切だとお伝えしました。目標はあるものの本当にこれで良いのかが分からない…方もいらっしゃることでしょう。

この章では、実際に転職をどのように進めていけば良いのかその具体的な方法について解説します。
転職 方法

すでにやりたい仕事が決まっている人は情報収集を転職サイトでその後は直接エントリーをしてみる

すでにやりたい仕事が決まっている人は、一般的な転職サイトを活用して転職活動を進めると良いと思います。すでにやりたいことが決まっているということは、あとはどの企業で働くべきなのかを定めるだけなので、 働きながら隙間時間を効率的に活用できる転職サイトを利用するのが良いでしょう。

またその上で、行きたい企業に採用サイトがあれば、採用サイトから直接エントリーをすることをおすすめします。その理由は、転職サイトを使用するよりも直接エントリーをしてくれる方が企業側にメリットがあるからです。

一般的に転職サイトへ求人掲載をする際、1件転職が決まるごとに成果報酬として転職サイト側へいくらかお金を払っているケースが多いです。企業としては転職サイト経由よりも直接エントリーしてくれた方がありがたいのです。

また、もしも知り合いや友人に企業を紹介してもらえるならば、その方が良いと思います。転職サイトよりも知っている人がいる分、安心して入社できるというメリットがあります。

やりたい仕事が決まっていない人はプロのキャリアカウンセラーと二人三脚で進められる転職エージェントを活用してみる

他職種といっても具体的にやりたい仕事が決まっていない人は、転職エージェントの活用をおすすめします。

転職エージェントは、自分で全てをすすめていく転職サイトとは異なり、あなた専任の担当コンサルタントが仕事探しから面接・入社後のフォローまで全てをサポートしてくれます。

はじめての転職でもプロと二人三脚で相談しながら進めることができるので、何をどうしたら良いのか分からない…誰かに手伝って欲しい…と悩んでいる方にはおすすめと言えます。

他職種への転職を検討している看護師へおすすめ転職サイト5選

ここからは「わたしの看護ノート」編集部が選定した、おすすめ看護師転職サイトを5つご紹介します。

各サービスは以下の3つの観点から選びました。

・サービスが持つ強みは何か?
・豊富な求人数・質は担保されているのか?
・転職活動中・後のサポートがしっかりしているのか?

そのランキング結果が以下です。

看護ノート編集部が選ぶ!看護師転職サイトBEST5

第1位:看護のお仕事
第2位:マイナビ看護師
第3位:看護roo!
第4位:医療ワーカー
第4位:ナースフル

ランキング1位:看護のお仕事
総合評価
選定のポイント
  • 全国12万件以上の事業者情報を網羅。全国の主要な医療機関のほぼすべてをカバーしているため、希望に合わせた提案が可能。
  • 職場の内部事情に詳しい。人間関係、離職率、雰囲気、評判など、外からではわかりづらい、でも職場選びには欠かせない情報が充実している。
  • アドバイザーが病院の代わりに給料や待遇面での条件を交渉してくれる。
解説 「看護のお仕事」の最大の特徴は、入職する前からその働く場所の情報が多く手に入る、という点です。
そのため、看護師長はどんな人なのか、子育てに理解がある病院なのか、といった重要な情報を事前に手に入れることができます。
働く場所を探す上でとても役立つサイトでしょう。
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看護のお仕事

「看護のお仕事」の利用者の声を集めてみました。

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  • 丁寧で親切ですね。面接のマナーなど今さら聞きづらいような質問でも相談しやすい雰囲気で対応してくださいました。(埼玉県・Tさん)
  • 転職後に県の職員試験を受けると伝えると、相談や書類の添削まで手伝ってくれて応援してくれた。転職したら終わりではなく、その後も連絡が取れるので安心できる。(岐阜県・Yさん)
  • 無理に転職を進めるのではなく、私の看護観や今後のライフスタイルなどをしっかり踏まえた上でアドバイスしていただきました。自分の人生を見つめ直す時間を持てたことがよかったと思います。(福岡県・Mさん)
ランキング2位:マイナビ看護師
総合評価
選定のポイント
  • 最大の強みは情報収集力の高さ。最大手だからこそ得られる情報をシェアすることができる。
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解説 日本最大級の看護師転職サイトです。
約40年以上転職活動をサポートしてきたマイナビブランドだからこそ得られる情報や体験があります。
当サイトからのご登録が最も多いのがこの「マイナビ看護」です。
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「マイナビ看護師」の利用者の声を集めてみました。

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  • アドバイザーさんがとてもとても親切で支えになってくださいました。希望に合った求人を探してくださったり、面接の前日や終了後も連絡をくださったり、自分の希望がぶれてしまった時も一緒になって考え整理してくださったり、入職先が決まってからも連絡をくださったり…とにかく本当にお世話になりました。アドバイザーさんがいてくださったからこそ今回の転職が上手くいきました。本当に感謝しています。(30代・女性・東京都)
ランキング3位:看護roo!(カンゴルー)
総合評価
選定のポイント
  • 利用者満足度は、96.2%
  • 業界最大級の病院・科目件数を提案可能。
  • 退職交渉・給与アップ交渉などのサポートが充実。
  • 非公開求人も多く、興味のない求人は簡単に断ることができる。さらに、断っても何度も新しい求人案件を紹介してもらえる。
  • 東証一部上場会社が運営しており、実績豊富な転職のプロが相談にのってくれる。
解説 看護rooは東証一部上場企業のクリックが運営するサービスです。
ここは何と言っても、科目や病院などの条件を柔軟に選ぶことができます。
また、担当コンサルタントから次々に求人の紹介が来るため、気軽に案件の品定めを働きながら行うことができます。
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看護roo!

「看護roo!」の利用者の声を集めてみました。

  • 登録後は丁寧なカウンセリングで、比較的安心して利用することができました。おすすめできる点としては、面接の際に担当アドバイザーさんが同席してくれたことです。緊張する面接時にアドバイザーさんが隣に居てくれたのは心強かったです。また、面接で聞きにくい質問項目(給与、休暇など)も代わりに聞いてくれ、その点はエージェントとしてのサービスが助かりました。面接後のフォローもきちんとしていたので、条件に合った職場を見つけることはできました。(30代・神奈川県)
  • 数ある人材紹介サイトの中で、私が使ったのはこのサイトです。私と病院側の間に立って面接の日程を調整してくれたり、希望する働き方や診療科の情報なども別途で提供してくれました。一般的な求人サイトの求人票に記載されていない情報も調べてから教えてくれたり、面接対策も簡単ではありますが、教えてくれました。そういった情報があったからこそ採用が決まったかもしれませんし、ステップアップで辞めたい人はこういうサイトを使ってプラスアルファの情報を得るのもいざという時に役立つと思います。(20代・茨城県)
  • 看護rooのサイトは見やすくて、色々な動画もあって便利だと思いました。内容も求人だけでなく、いまさら聞けない基本の皮下注射といった看護知識に関するものや、ストレッチャーの移乗、エンゼルケア・エンゼルメイクまでも網羅されており、ブランクがある看護師にとっては有り難い内容が掲載されていました。また、求人とは直接関係はないものの、現役ナースさんのつぶやきというものがあり、そこの内容はすごく良いと感じます。若い看護師の考えや、ちょっとした悩みの日常までもが垣間見れ、看護師向けの情報提供に力を入れているんだなと思いました。(40代・福岡県)
ランキング4位:医療ワーカー
総合評価
選定のポイント
  • 10,000件以上の転職成功実績を基に、経験豊富なアドバイザーが理想の転職をサポートしてくれる。
  • 地域最大規模の転職支援で得た年収データを基に、適正な年収額を診断できる「年収査定サービス」がある。
  • 看護師の勝てる履歴書サンプルが充実。
  • 利用満足度は97%。
解説 「ワーカーワーカー医療ワーカ〜♪」のCMでもおなじみの看護師転職サイト「医療ワーカー」。
マイナビ看護師やナースフルなどの大手老舗サイトと比較すると新しいサイトですが、コンサルタントの親切かつ丁寧なサポートが評判となっているサービスです。
医療ワーカーでは、「オーダーメイド型」の転職サポートが取り入れられており、あなたにとって最適な転職条件を取り入れて手助けしてくれます。
登録費用 無料

公式ページ

「医療ワーカー」の利用者の声を集めてみました。

  • 常勤で働いていた職場が閉院になってしまい、子供のために早く仕事を見つけなければいけなかったんです。自分でも突然のことでどんなところで働いていいのか、どんな所だと長く働けて収入も安定するのか分からなかった時に初めて医療ワーカーさんに登録してみました。担当の方から初めてお電話が来て私の希望と気持ちを全部お伝えした所、一つ一つ丁寧に応えてくれて、自分が見えてなかった部分も明確になって、自分が納得できる職場を紹介していただけました。(20代・女性・秋田県)
  • 勤務していたクリニックが閉院するに伴って医療ワーカーに登録して相談をさせていただきました。1個の科目に経験が偏っていたことと私が准看護師ということもあって希望に沿える求人がない状況でした。そこで、他科目のクリニックや病院の求人情報をいただいて色々と見させていただきました。長期に渡って対応していただいて担当の方には色々と迷惑を掛けましたが、自分にとって一番だと思える職場に巡り合うことができました。(40代・女性・愛媛県)
  • 当初は病院の常勤で勤務していましたが、結婚・出産を経て介護施設のパートとして勤務していました。収入の低下・医療処置技術の低下に不安を抱えており、医療ワーカーさんに転職を相談しました。担当者さんから、自宅近くのクリニックの常勤求人を紹介して頂き、収入面もアップでき、また注射・採血などの看護師として最低限の処置レベルも保てる環境で勤務できております!家庭環境も非常に考慮してくれる院長だったため、不安なく仕事ができています!自分で探しているとクリニックもたくさんあり、個人で情報を集めるのは大変だったので、その中から私にぴったりのクリニックをご紹介して頂けて非常に感謝しております!(30代・女性・大阪府)
ランキング5位:ナースフル
総合評価
選定のポイント
  • 転職の最大手リクルートグループが運営。
  • 好条件の求人を多く掲載。
  • 志望動機・職務経歴書の作成や年収交渉、退職のサポートなど、新しい職場に入るその日までキャリアアドバイザーがサポートしてくれる。
解説 新卒就職や転職でリクルートのサービスを利用したことがないという人のほうが珍しいでしょう。
「ナースフル」はそんな同社が提供する看護師転職支援サービスです。
特別な特徴はありませんが、認知度・信頼度で言えばナンバーワンでしょう。とりあえずここに登録しておけば間違いはありません。
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「ナースフル」の利用者の声を集めてみました。

  • ナースフルで紹介してもらったのが、救急部門を本格的に立ち上げた今の病院。活気を感じました。面接はアドバイザーに同席してもらえたので、心強かったですね。今は発展の勢いに乗り、自分も成長している実感があります。内視鏡看護に携われるのも魅力。資格取得を視野に入れています。有給消化率は100%。家族と過ごす時間や趣味のマラソンに打ち込む時間が増え、QOLもアップしました。(30代・男性・東京都)
  • ナースフルには職場を紹介してもらっただけではなく、面接にも付き添っていただいたなど、細やかな対応をしてもらい助かりました。(30代・女性・栃木県)
  • 前の職場は通勤に困難なため、新しい職場を探すことに。実は初めての転職で、自分の希望する条件が現実的なのかどうかもわからず、不安でいっぱいでした。それでナースフルに相談。正直、厳しい条件ではあったのですがいくつか紹介していただき、将来的に夜勤も行うという条件で正社員としての採用が決定。託児所もあり、私としては最高の転職先でした。(20代・女性・埼玉県)

転職を進める上で注意したい4つのこと

他職種への転職経験があるわたしですが、実際の転職活動は分からないことだらけでした。

当時のわたしが知りたかったことを転職活動を進める上での注意点として、4つのポイントについてご紹介します。

看護師 定年

なお、別記事にて実際の転職活動時に本当に役立つノウハウを詰め込んだ記事があります。必要に応じて、そちらも是非ご活用ください。

履歴書の書き方については、「【履歴書の無料ダウンロード付】看護師転職で本当に使える履歴書とは
志望動機の考え方・書き方については「看護師なら必ず覚えておきたい!転職で大活躍する「受かる志望動機」
面接の方法については、「必ず役立つ!看護師の転職を成功させる面接パーフェクトマニュアル

リサーチは念入りに!しっかりと行うこと

例えば、同じ事務職であっても会社によって仕事内容や労働条件、職場環境は異なります。

残業がない会社へ転職したいと考えているのであれば、本当に残業がないのかなどしっかりとリサーチを行うことが重要です。

私も面接を受けた後に職場見学をさせてもらい、職場で働く社員の方に話を聞く機会をもらっていました。

また国内最大級の社員の口コミサイトのVORKERSなども利用すると良いでしょう。実際に働いたことのある元社員や現社員の生の声を集めた情報サイトです。ぜひ活用をしてみてください。

1社だけではなく必ず複数の会社を見て比較する

転職活動をしていると、会社によってはすぐに内定をもらえることもあります。

内定をもらえて嬉しさのあまり、他の会社の面接を断り即決してしまう人もいますが、1社だけでなく複数の会社を見て比較しましょう。

看護師からの転職は病院以外のことが分からないからこそ、色々な会社を見て情報収集をすることにより良い会社とはどんな会社なのかを見極めることができます。

私も内定はもらいつつもトータルで複数の会社を見つつ面接を受けることで、この会社の良いところは?気になるところは?などを冷静に判断できるようになりました。

基本的なビジネスマナーは勉強しておくと好印象を持たれることも

面接ではノックの回数は2回、「着席してください」と言われてから着席するなど、一般的なビジネスマナーを見られることがあります。

事務職などの面接では、来客対応の業務があるケースが多いため、社会人経験やお客さんの前に出しても平気かどうかを見られることもあります。

わたし自身恥ずかしながら転職活動をする前は、ビジネスマナーについての知識が乏しかったこともあり面接を受ける前に書店で本を購入して勉強しました。

入社後会社の採用担当から「ビジネスマンとして一般企業への転職をしたことがないと聞いていたが、丁寧な対応や面接での受け答えなど自信を持ってお客さんの前に出せると思った。」とのお言葉を頂いたこともあり、勉強して本当に良かったと思いました。

まとめ|明確な目標がない限り他職種への転職はおすすめできない

看護師以外の仕事に転職したいと考える人もいますが、他職種への転職は簡単ではありません。

私は看護師から他職種への転職を経験していますが、明確な目標がない限り他職種への転職はおすすめしません。

今よりも楽な仕事がしたいなどの理由であれば、他職種ではなく看護師として働ける職場を変えることで解決できます。

また、他職種に転職することで夜勤や医療現場独特のプレッシャーから解放されるメリットもありますが、年収が下がってしまうなどのデメリットもあります。

看護師から他職種への転職を実現させるためには、まずは今後どのようなライフスタイルやキャリアを歩んでいきたいのかを真剣に考え始めることから始めましょう。

ABOUT ME
ペアン
ペアン
20代女性の元看護師。 看護学校卒業後は総合病院で手術室、一般外科病棟を経験してきました。 多くの悩める看護師が私の記事を見て、少しでも励みになるような記事を提供していきたいと思います。