看護師の転職ナレッジ

看護師のいじめ|貴重な人生を無駄にしないための辞めるという選択

看護師になったばかりの新人に立ちはだかる最初の壁は、先輩看護師からの厳しい指導だと答える人も多いのではないでしょうか。

もちろんそれが理にかなった指摘や指導であれば問題ありません。責任の重い仕事なのである意味厳しくなってしまうのは仕方のない場面もあるでしょう。

ですが時に指導という名を借りた「いじめ」も存在します。指導といじめの境界線は曖昧です。

しかし、いじめるほうは必ず相手に意地悪をしようという意図を持っています。

いじめによって身体を壊してしまったり、退職を余儀なくされてしまったという人も少なくありません。

この記事を読まれている方の中にも職場でのいじめに悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。辛いですよね。いじめを解決するための第一歩は、自分がいじめられていると認識することからです。

まずはご自身の状況を冷静に判断して、解決のためのアクションを一緒に考えていきましょう。

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もくじ

もしかして自分も?よくある看護師のいじめ

『大辞泉』によれば、いじめとは「肉体的、精神的、立場的に自分より弱いものを、暴力や差別、いやがらせ(被害者が精神的な苦痛や不快感を感じるすべての行為)などによって一方的に苦しめること」であると定義されています。

先ほども書いたように、いじめを解決するための第一歩は「自分はいじめられているかもしれない」と認識することから始まります。

ここでは看護の職場でよく起こりがちないじめの種類について紹介します。

周囲に人がいるのにあえて叱ったり責めたりする

同僚や医師、他のメディカルスタッフがいるナースステーションの中で、ミスを大声で指摘したり異常な責め方をされることがあります。

また、他の人がした何でも無いようなミスであっても、目を付けられた人が行うとネチネチとコメントされます。いじめる側に取り巻きがいた場合には、数人がかりで責められることもあります。

筆者にも似た経験がありますが、やられた方は本当に孤独で苦しい思いを常に抱えることになります。

知識や経験が少ない新人看護師に対する当たりが強い

どこの世界にもマウンティングをしたがる先輩というものはいます。つまり、自分より力の弱い存在に対して力を誇示しようとする人たちです。

例えば、まだ経験が少ないと失敗してしまいがちな仕事を丁寧に教えることなく、失敗すると笑い者にしたり、その現場でしか知り得ないようなことでも知らないと馬鹿にしたりするなどです。

またプライベートのことを根掘り葉掘り聞こうとしてくる人も、自分の知らないところで笑いのネタにされる可能性があるので注意が必要です。

自分で出来るはずの仕事まで押し付けられる

働かないで高い給料をもらおうとする先輩もよくいます。

新人看護師は「これは私を教育しようとしてくれてるのかな?」と考えがちですが、ただ単に先輩がラクをしたいから仕事を押し付けているという場合もあることを知っておきましょう。

具体的には、簡単なものからバイタルチェックを全員分させたり、採血、サマリー書きなどの比較的重めの仕事を特定の誰かに押し付けるなどです。

私物を盗まれたり捨てられたりする

他人の私物を盗むことは当然ながら犯罪です。

でもよく聞く話なんですよね。陰湿すぎます。

ある日出勤したら自分のロッカーから何かが消えている。

ペンが無い気がする……確かに昨日はここにシューズがあったのに何でゴミ箱に……。

無視されたり陰口をたたかれる

人にされて一番こたえるのは無視です。

筆者も小学生の頃、無視を味わいましたがあれはこころをえぐられます。驚くべきはそれをいい大人になってもやる人がいるということです。

新人の看護師が挨拶をしても何故か返事が返ってこない。質問をしても丁寧に答えてくれない。何となくみんなが自分を避けている気がする。など。

またそのような環境で起こりがちなのが陰口です。

特定の人がいないところでその人の悪口大会で盛り上がったり、わざと聞こえるような大声で傷付くことを話したり。

看護現場でいじめが起こりやすい3つの原因

驚くべきことですが、いじめは子どもの世界だけでなく成熟しているはずの大人社会でも頻繁に発生します。

特に看護の現場のような特殊で閉鎖された環境なほど外部からの注意も行き届かず、陰湿ないじめの温床となりやすいのです。

看護師になぜいじめが多いのか。大きく別けて以下の3つが考えられます。

  • 厳しい指導が許される環境的要因
  • 女性比率が高い性格的要因
  • 過度なストレスや肉体的疲労の要因

①厳しい指導が許される環境的要因

看護師の世界は実力主義というよりは上下関係が重視される世界です。

それゆえ、理不尽な要求や厳しすぎるのではないかといった指導もある程度容認される空気があります。

それが正常に機能している場合には問題ありませんが、いじめに利用されてしまっている場合もあります。

②職場に女性比率が高いのため

近年では男性の看護師が増えてきたとはいえ、まだまだ看護師は女性の比率が高い職業です。

女性は男性と比べておしゃべりが大好きです。また噂も大好きです。力や主張の強いリーダーに無条件で従うグループが形成されてしまうと、おしゃべり好きは根も葉もない噂話の温床になります。

そしてそれがやがていじめのタネとなっていくのです。

女性だからというわけではありませんが、人が閉鎖空間で集まると例え正しい選択ではなくとも平然と実行出来てしまいます。

赤信号、みんなで渡れば怖くないというやつです。

③過度なストレスや肉体的疲労の要因

看護師は基本的にハードな仕事です。

そのことは現役ナースの方ならよくお分りでしょう。日々戦場のような現場で患者さんに笑顔を振りまきながら、精神的・肉体的にキツい仕事を当然のようにこなしていかなければいけません。

一方でそうした大変な仕事内容にも関わらず、夜勤を担当したり、土日の当直で休みが満足に取れないことも多々あります。

例え休みであっても勉強もし続けなければいけません。つまり、看護師には息抜きをするタイミングがほぼないのです。

そうしたストレスフルな状況で、いじめのターゲットを見つけたら自分の強さや辛さがエンジンとなって、相手を執拗に攻撃してストレス発散をしてしまうのです。負の連鎖です。

いじめのターゲットになりやすい人の特徴

いじめられやすい人の特徴は看護師の世界に限りません。

多くは特に大きな理由もなく些細なきっかけで次のターゲットが決められます。

しかし標的になりやすい特徴というものはあります。以下ではいくつかそれらを挙げてみました。

挨拶やお礼をしない

看護師は上下関係が重視される言わば体育会系組織です。

厳しい部活で挨拶やお礼をきっちりと言わなかったらどうなるでしょうか。

そうですよね、当然のことながら指導されます。

挨拶やお礼を相手にちゃんと伝えることは大事ですが、それが時としていじめのきっかけとなることもあるのです。

積極的な態度をとっていない

仕事中にやる気を見せない姿勢もいじめにつながりやすいです。

組織の中で働いていくためには、結果だけ出せばOKという場所もあれば、働くスタンスを周りに示すことが大切な職場もあります。

看護の現場では後者も重視されます。先輩や同僚に対して、私はやる気がありますよ、何でも役に立とうと頑張っていますよ、という姿勢を見せることで回避出来るいじめもあります。

一方で仕事も出来ずやる気を見せない新人看護師がどのような陰口を叩かれるのかは想像がつきます。

よく仕事を休む

看護師であっても人間ですから体調が悪くなることも当然あります。

ですが、シフトが入っているにも関わらず当日の休み連絡を何回も繰り返していると悪い意味で注目される可能性があります。

それを避けるために、事前に自分は体調を崩しがちであるといったことをあらかじめ周囲に認知させておきましょう。

同じミスを何度も繰り返す

新人がミスをすることは仕方がないことです。

問題なのは先輩が指導した仕事を何度も同じミスをしてしまうことです。

似たようなミスを繰り返すことで、周囲からはあの人は力が無い存在なんだと認識され、いじめやすいと判断されてしまいます。

そうならないためにも普段から一度したミスを繰り返さない努力をしましょう。

仕事が出来すぎる

仕事が出来すぎて先輩に頼らない新人もいじめられやすいようです。本当に面倒ですよね。

要するにあいつは可愛げがないということで、周囲から孤立させようと企てる人もいます。

また、容姿が良かったり医師と仲が良いことで嫉妬の対象となりやすいといったケースもあります。

いじめが起きやすい職場の特徴

一般的にいじめは集団で行われる場合が多いです。一対一ならただのケンカですよね。

つまり職場でいじめが起きるということは、いじめる人だけでなく周囲の人間もそれを黙認しているもしくは加担していると考えられます。

ここではいじめが起きやすい職場の特徴を挙げていきます。

しっかりとしたルールが整備されていない

職場の方針やルールがしっかりと整備されていない環境ではいじめが発生しやすいです。

何故なら、力を持つ人間の言葉がその環境でのルールとなってしまいがちだからです。

権力を持つ先輩看護師に目を付けられ、しっかりとした教育や指導が行われなかったとしても、ルールが無ければ教える義務も無いので黙認されがちになります。

やりがいを感じられない職場

看護師は成果報酬型の仕事ではありません。

つまり、いくら努力しても給料が一気に上がることはまれです。

そうした場合、給料のほかに福利厚生が整っているとか、職場の人間関係が良好であるなどの理由があればやりがいを感じることは可能です。

しかしそうでない場合には、何でこんなに頑張ってるのに評価されないんだとストレスが溜まりがちな環境になってしまいます。

責任のある立場にある先輩看護師はさらにストレスを溜め込み、それを新人にぶつけることで何とか平常心を保つのです。

評価方法がいびつな職場

評価者である医師や先輩看護師が正当な評価を行えない職場も注意が必要です。

つまり、お気に入りの人間には甘い評価で、そうでない気に入らない人間には不当な低評価を与える場合です。

そうしたワンマンな評価システムに誰も疑問を持たない評価がいびつな職場では、理不尽なことが起こりがちです。

いじめを解決するための対処法

信頼できる上司に相談する

自分がいじめられているかもしれないと感じたら、身近にいる信頼のおける上司に相談してみましょう。

相談する場合は、状況をよく理解しているであろう直属の先輩でもいいですが、出来れば看護師長に相談するようにしてみましょう。

看護師長は病棟や外来などの単位で割り当てられる管理職で、自部署の業務目標を達成するために、現場の看護師を率いていくトップにあたる存在です。

さらに現場と経営陣をつなぐ“橋わたし役”としての役割も果たしています。

つまりもし、現場でいじめが起こっているならそれを解決することも、看護師長の仕事になります。

看護師長にも相談出来ない場合はさらに上の人に掛け合ってみるのも手です。

いじめくらいで相談していいものかと悩まれる方もいますが、いじめは立派なパワハラです。

自分で問題を小さくせずに勇気を出して相談してみましょう。

働く期限を自分で設定する

看護師長などに相談してすぐに対応してくれればいいですが、現実にはそうでない場合もあります。

そんな時は自分でその病院で働く期限を決めてしまいましょう。

看護師はスキルや時期さえ合えばいつでも転職出来る仕事なのが大きな魅力です。

いじめに苦しんでいるあなたがいつまでもそこにいる理由はありません。

あらかじめ「今年の何月までに問題が対処されないようならばここを去ろう」と自分でルールを決めることでたとえ理不尽なことをされても、もうここの人たちとは関係が無くなるんだと思えれば心に余裕を持つことが出来るようになります。

他の病院・施設へ転職

自分で設定した期限を超えてもまだなお状況が改善しない場合は転職しましょう。

いじめを黙認するような職場が良い職場であるはずがありません。あなたを必要とする病院や施設は必ずどこかにあります。

転職サイトのコンサルタントに相談することで就業を希望する地域の中から、人間関係の良好な病院・施設を紹介してます。

いじめによる転職は立派な転職理由です。気後れせずに気軽に話してみることで、ご自身の気持ちも軽くなり前向きになれるでしょう。

しかし、転職先の病院が本当に良い条件・環境なのかを外部の人間が判断することは簡単ではありません。

そんな時は、内部の実情をよく知る担当コンサルタントの力を借りることで、リスクを最大限減らして転職活動を行うことが出来ます。

いじめが起きにくい職場の条件

ではいじめが起きにくい職場の条件とは何でしょうか。転職先を探す際のひとつの基準にしてみてください。

看護師同士のコミュニケーションが活発

人間関係のトラブルの多くは、コミュニケーション不足が主な原因です。

逆を言えば、職場での看護師同士のコミュニケーションが密に取れて仕事の連携がしっかりと出来ていれば、いじめが起きにくい環境であると言えるでしょう。

そうした仕組みがしっかりと整っているところを選びましょう。

規模が大きめな病院

小さな病院よりも大きな病院のほうがいじめは起こりにくいです。

正確には、いじめが起きても逃げられる環境にあります。

もし小規模の病院や施設でいじめが発生してしまった場合、周囲に相談しにくかったり、今後のことも考えて泣き寝入りするしかないといったことも考えられます。

ですが、大きな病院ならば現在とは違う担当になりたいと交渉することも出来ますし、相談出来る人間の選択肢も多くなります。

そういった点で、規模が大きめな病院を選ぶのはおすすめです。

同年代や自分と似た境遇の人が働いている

その病院に自分と似た境遇の人で働いている人を見つけることで、働くイメージが湧きます。

年齢的な偏りがありすぎたり、あまりにも自分とは違う経験をしてきた人たちが働いている職場だと孤立しやすくなってしまいます。

そうした人を見つけるために、病院見学などに足を運んでみるのは一つの手です。

良い職場を見つけるために明日からできること

自分にとって良い条件の職場を見つけるためにはどんなことが出来るでしょうか。

明日から出来る転職活動のポイントを挙げてみました。

病院見学

その病院の普段の実情を知るのに一番良い方法は病院見学です。

もし希望する病院があるのならば、その病院に一般見学は可能か確認してみましょう。

もし実施していない場合は、あえて一人の患者として往訪するのもリアルな現場を見れる方法の一つでしょう。

面接官の態度をよく観察する

上下関係が比較的どこも重視される看護の現場では、先輩看護師や看護師長の雰囲気を知っておくことは重要です。

面接をするということは、面接される側も面接官を同時に評価出来る機会であると認識しましょう。

高圧的な態度は無いか、仕事に対する考え方や新人に対する接し方に問題は無さそうか。

こちらからも気になる点があればどんどん質問してみましょう。

それで落とされたならばご縁がもともと無かったというだけです。

病院の口コミを参考にする

最近では病院やクリニックの口コミサイトが多く登場しています。

一般患者の目線から病院の実情を知ることが出来るので、転職先を考える際には参考になります。

ですが、その口コミが本当かどうなのかを判断するのはあなた自身です。

もしその噂の真相を確かめたい場合はやはり自分で病院見学などに行くのがベターでしょう。

友人や知人からリアルな内情を聞く

転職希望先の病院に勤めている友人や知人がいれば、実際の人間関係や仕事内容などの情報を得ることが出来ます。

転職サイトを活用する

看護師の転職サイトには日本全国の病院に関する様々な情報が蓄積されています。

例えば、現場にいる看護師や看護師長にインタビュー記事であったり、統計的なアンケートを取っている場合もあります。

それらを参考にすることで、希望する候補を絞り込むことが出来ます。

また内部事情をよく知るエージェントとコンタクトを取ることが出来れば、より詳しく働く先のイメージが掴めるでしょう。

おすすめ転職サイト3選

ここからは「わたしの看護ノート」編集部が選定した、おすすめ看護師転職サイトを3つご紹介します。

各サービスは以下の3つの観点から選びました。

・サービスが持つ強みは何か?
・豊富な求人数・質は担保されているのか?
・転職活動中・後のサポートがしっかりしているのか?

そのランキング結果が以下です。

看護ノート編集部が選ぶ!看護師転職サイトBEST3

第1位:看護のお仕事
第2位:マイナビ看護師
第3位:看護roo!

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  • 無理に転職を進めるのではなく、私の看護観や今後のライフスタイルなどをしっかり踏まえた上でアドバイスしていただきました。自分の人生を見つめ直す時間を持てたことがよかったと思います。(福岡県・Mさん)
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まとめ|我慢せず他人の力を借りよう

いじめで得られるものは何もありません。

精神的肉・体的苦痛とあなたの貴重な人生の時間を消耗するだけです。

あなたを必要とする職場は必ずあります。

ですが、あなただけの力ではどうにもならないという場合もあるでしょう。

そんな時は、周りの人間や転職サイトの力を借りることで、人生をより良い方向へ押し上げてくれる存在が近くにいることを忘れないでください。

この記事が少しでもあなたの看護師人生のお役に立てれば幸いです。

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